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キム・ナムギルくんのファンブログ

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ナナム最終回

ナップンナムジャが無事、最終回を迎えました。
ナムギルくん、軍隊の食堂(?)で見てたかな?

もうひとつのドラマ解説のブログが追いつかないので、今日もまたここでダイジェストを。
(昨日第11話をあげたばかりで


精神病院から抜け出したゴヌクが部屋に戻ってくる。
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クァク班長の活躍でゴヌクの殺人未遂教唆容疑でシン女史は逮捕される。
この班長。最初は敵でしたが、途中からは心強い味方になってくれました。

裁判のあと護送されるとき、ゴヌクに向かってシン女史が言う。
「テソンや、私は(愛人の子である)お前を見たくなくて故意に捨てた。
そしてお前は実の父親を病気にしたし、長男を殺したし、姉と妹を誘惑した。私はお前に勝ったの!」と。
My Pictures006

復讐していたホン家が実の家族だったという事実を知り、驚愕するゴヌク。
テラも「本当の弟だったのね」と寂しそうに言う。
ゴヌクの実の母は、会社の受付をしていた女性だという。
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そして絶望。
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実の父親であるホン会長に会いに行き、両手を握って号泣する。
会長もテソンを受け入れる。
My Pictures016

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テラはゴヌクの家に行き、実の弟であるのに辛い目にあわせたことを詫びる。
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ゴヌクは死のうとピストルをこめかみに当てたとき・・・。
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ジェインが入ってきて、ピストルをカーペットに投げ捨てる。
そのことにはジェインは気づかない。
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そしてゴヌクを元気づける。
ジェイン「私はムン・ジェインといいます。あなたは?ホン・テソンって言わなきゃだめでしょ」
ゴヌク「私はホン・・・テソンといいます。」
ジェイン「はじめまして、お会いできて嬉しいです」
ゴヌクに少し笑みがこぼれて・・・
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そこにモネが入ってきて・・・。
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目撃してしまう。
My Pictures036

ジェインはウォニンが近くに来ているというので、迎えに行ってスーパーに買い物に行く。
その間にモネが部屋に入ってきて、落ちていたピストルを拾ってゴヌクに銃口を向ける。
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ゴヌクはモネに「一度でいいからオッパと呼んでくれ」と言うが、モネはゴヌクが実の兄であることをまだ知らず、
自分の家族を崩壊したゴヌクに銃を放ち、何もなかったのように部屋を出てゆく。
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脇腹を打たれたゴヌクは、モネが撃ったという証拠を消すためピストルについた指紋をこすって消し、
タオルに来るんで外に持ち出す。
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明洞をフラフラとさまよう・・・。
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ゴヌクが部屋を出て行ったあとにジェインがウォニンと戻ってくる。
食事の用意ができてもゴヌクは帰ってこない。
携帯も置いたまま・・・。
「急いでアメリカにいる養父母を探しに行く」という書き置きが残されて。


翌日(数日後?)テラはへシングループの会長に就任する。
就任式には出所したシン女史も元気に出席。
ホン元会長は順調に快復。
テソンは会社を辞めて旅に出た。
モネは今まで通り、金持ちのお嬢様の生活を続けている。
変わりなく繁栄しているヘシングループ。

テラの元へ小包が届き、中にはダンスの洋画DVDと、ソダムへのおもちゃが。
DVDはテラが試写室にゴヌクと閉じ込められたときに話した映画。
ソダムへの手紙が添えてあり「母方のおじより」書かれている。
テラは号泣する。

ジェインの手帳にはさまれていた折鶴(チェジュ島で拾った)を開いてみると
「テラ姉さんとモネ、家族。ジェインとウォニン、家族」と書かれていた。
そしてジェインの元にも小包が届き、中にはガラスの仮面と手紙が。

ジェインは急いでゴヌクの家に行くが、ゴヌクはいない。
そして警察の前でたたずむ。
その後ろには身元不明の死体の告知。
男、20代後半から30代前半・・・。
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漢江辺に死体の検死。
救急車に乗せられる。
白い布からはみ出している腕・・・薄茶のスーツに白いシャツ・・・。
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終わっちゃいました。
時間がたつにつれて、涙が止まりません。
またもやドラマ最終回廃人化してしまいました。
眠りにつくこと・・・できません

確かに最後の3話くらいは詰め込みすぎで超スピードでまとめられしまい、ナムギルくんの出番も16話なんてほとんどなかったので、最終回はかなり心配でした。
本当に3話分縮小とナムギルくんの場面の撮り溜めが悔やまれます。
でもそんな事情がある割りには、よくまとまっていたと思います。



最終回の最初の登場場面。
前回は精神病患者をよそおっていたし、始まってから13分たったときにやっと登場。
黒づくめでかっこ良すぎ~
(キャプだとかっこよく見えないんですが、ホントにかっこよかったんです~

ゴヌクはシン女史が護送されるときに、初めて実の家族だったことを聞かされます。
周りの人達や、見ている側はすでに知っていたので、ゴヌクだけが知らなかったことを今更ですが気づきました。
復讐をしてきた人達が、何よりも自分が手に入れたかった家族であった事実はゴヌクにとって最大の悲劇。
これが最後のどんでん返しだったんですね。

モネがゴヌクの家に現れたとき、思わず「バリ出来~???!!!それだけはやめて~!!!」と思っちゃいました。
ふたつめの驚きの展開。

ピストルで撃たれたあと、モネに罪がかぶらないようピストルの指紋を消します。
モネに「一度でよいからオッパと呼んでくれ」と言い、実の妹をかばって・・・。
早く病院に行けば助かっただろうに、そのままピストルを持ち出して明洞をさまよい歩く。
その前にピストルで死のうとしていたから、死ぬ覚悟だったのでしょう。

悪人家族が崩壊することなく、そのまま繁栄して、それを破壊しようとしていたゴヌクがひとり死んでしまう。
シン女史に「私は勝ったの!」と言われたとき、ゴヌクの復讐は完敗し、自らも破滅(自滅)してしまった。

やっぱり復讐は倫理的にNGなことなのですね。
いくら相手が極悪であっても、警察の手を借りるとか法による手段でなく自ら手をくだすと、その見返りを受けなくてはならない。
ゴヌクも何度も独白していました。「すべてが終わったら罰を受けるから・・・」と。

そして初回ラスト、ゴヌクが海に沈んで行くときのナレーションが、最終回ラストに・・・。
「俺の行こうとしている所はどこだ?天国か?地獄か?」



ナムギルくんも言ってました。
「自分が(役で)死ぬと作品はヒットする」と

ナムギルくん、お疲れ様でした。素敵な作品をありがとう・・・と心から感謝したいです。
現代版ピダム。本当にカッコよかった
ドラマが終わると同時に、入隊してしまった実感も湧いてくるようです。

ゴヌクの死、ドラマの終結、ナムギルくんの兵役、いろいろ一挙に実感して・・・・悲しい・・・

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